Story

​一つ一つ心を込めて、心が豊かになるクレープを

小さな頃、保育園の帰りに百貨店のクレープを母に買ってもらうことが楽しみで、楽しみで仕方なかった。

何故そんなに楽しみだったのか。それはクレープが美味しいことはもちろんのこと、クレープを焼くお姉さんのパフォーマンスと笑顔が素敵で憧れの女性だったことと、いつも仕事で忙しく3人兄弟だった僕が母と二人だけででいられる唯一の空間が大好きだったから。

年に数回のあの感動は素晴らしい体験で、今思い出しても幸せになれる。ここにマダムシュクレというクレープの原点がある。

美味しいだけじゃない価値をマダムシュクレでは体現していく。

​その価値を体現するにはエンターテインメントの要素を軸に"心を込めた"商品とサービス、ビジュアル、空間、人、多岐に渡る要素が必要で困難な道のりだ。

だが、マダムシュクレはそんな棘の道を突き進んでいくと決めている。

マダムシュクレのクレープで『幸せ』、『想い出』を体験してもらい、日本一のクレープスタンドを目指す。

そしてコロナで大変な時期ではあるが、小さな町、小さな店から外食ビジネスとお客様へ幸せと元気をお届けしたいと思う。

2020年12月​ マダムシュクレ

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